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祝4年ぶりのカムバ!初期BIGBANGの隠れた名曲5選

2022年春、東方神起や少女時代、KARA等と共に第2世代のK-POP界を築き上げたBIGBANGの活動再開が決定!
今回は、4年ぶりのカムバックを祝して、韓国デビュー当初の曲の中から、あまり知られていない名曲をピックアップします。

WE BELONG TOGETHER feat. Park Bom

2006年8月リリースの記念すべき1stシングル『BIGBANG First Single』収録曲で、Mariah Carey(マライア・キャリー)の同曲をサンプリングした一曲。

 

妹グループの2NE1からBOMことパク・ボムを迎えて、心地のいいダンスチューンに仕上がっています。

 

 

ファッションや物品に時代は感じますが、MVも歌詞もとってもキュート。

 

BIGBANGのメンバー達だけでなく、初々しいパク・ボムの清楚な可愛らしさも必見です。

눈물뿐인 바보(A FOOL OF TEARS) - 涙だけの馬鹿-

2006年8月発売の1stシングル『BIGBANG First Single』と、2006年12月発売の正規1集『BIGBANG VOL.1』の収録曲。

 

メンバー全員、ビジュアルだけでなく声もまだまだ若々しいものの、安定の歌唱力に圧倒されます。

 

 

「candle」として日本語バージョンもリリースされたので、古参ファンはご存じの方も多いのではないでしょうか?

 

別れた恋人に愛を伝えるバラード曲ですが、筆者の個人的には、韓国語バージョンの歌詞の方がより一層切なさが強く、発売から15年以上経った今でも大好きな一曲です。

마지막 인사(LAST FAREWELL) - 最後の挨拶

2007年11月に発売されたEP『Hot Issue』のタイトル曲。

 

上記の「눈물뿐인 바보(A FOOL OF TEARS)」同様、日本語バージョン「Baby Baby」もリリースされているので、聴き覚えのあるファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

序盤の強烈なビートが非常に印象的な、BIGBANGらしい中毒性のある一曲です。

 

若き頃の俳優イ・ドンゴン主演のMVにも注目。

Lady

2008年8月に発売された3rdミニアルバム『Stand Up』収録曲。
メンバーのG-DRAGONが作詞と作曲を手がけています。

 

 

一目惚れした女性にアプローチする歌詞とキャッチーなメロディーが可愛い一曲です。

Oh Ma Baby

2007年8月に発売された初EPアルバム『ALWAYS』収録。
こちらもG-DRAGONが作詞と作曲を手がけた一曲です。

 

 

別れた恋人との未練に苦しむ男心が歌われています。

いかがでしたでしょうか。
BIGBANGのあまり知られていない名曲を5つご紹介しました。

初期のBIGBANGはHIPHOPやR&B色が強く、デビューから16年経つ今聴いてもかっこいい曲がたくさんあります。

次回は、メンバーのソロやユニットの名曲BEST5を発表します。